残業しても何ひとつ良いことがない理由。時間は自分のために使え!

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残業なんてクソです。
めざお

めざお

ぼくは残業が大っ嫌いです!

好きな人もいるのかな?

お金もらえるから?

あなたがやってるその残業。ほんとにその日にやらないといけない仕事ですか?

明日でもよくないですか?

ぼくは自問自答しながら速攻で帰ってます(笑)

だって残業したってなにもいいことありませんよ。

ぼくの尊敬する日本一残業の少ないIT企業社長の米村さんもこう言ってます。

残業のデメリットと残業しない方法

残業のデメリット

  • 割増賃金発生による利益率低下
  • 集中力低下による生産性の低下
  • 人が辞めやすく採用にかかるコスト増大
めざお

めざお

ほんとこれ。良いことなし・・・。

とまぁ、こんな感じで残業は良いことありません。

昭和の頃は24時間働けますか?的な感じでマンパワーで乗り切る時代でしたが、今はもう令和ですからね。

働き方改革のもと効率的に仕事すべきです。

さて、ということで残業を減らす方法を考えてみます。

その仕事ほんとに今日やる必要ある?

ぼくは会社の中でも帰るのは早い方で19時には帰るようにしてます。

ほんとは定時で何も気にせずダッシュしたいのですが、まだそこまでのメンタルはありません。

でもそんなこと気にしないといけないような状況自体良くないんですけどね。

終わったらさっさと帰れる環境であるべきです。

毎日残業している人たちに対し思うのが「その仕事ほんとに今日やる必要あるの?」です。

結構、惰性で残業している人多いと思うんです。

その仕事今日やらなくても会社は回るし大して影響ないと思いますよ。

思い切って仕事強制終了してみましょう。そしたら自然とメリハリのある仕事のやり方に変わります。

定時になったら「この仕事今日やる必要あるのかな?」と自問自答してみましょう(笑)

仕事量多すぎない?

中には後日の予定を踏まえると今日中に終わらせておかないといけないということで前詰めで計画的に残業している人もいると思います。

それがたまにならいいですが、もし、ほぼ毎日そんな状況で残業しているようなら、そもそも仕事多すぎるってことになると思います。

要は個人に与えられている仕事量が適切でないということです。

特に古い会社に多いと思います。上司は仕事しないので現場の負担なんて全く分からない。

そのくせに現場人の都合は無視して仕事を放り込んでくる。もう最悪ですね。

このご時世、仕事が多いことは良いことですが、その負担が個人にのしかかるのは良くないです。

会社が人を増やして適切な負荷分散をすべき!

ちゃんと仕事こなしているのに毎日毎日残業続きという方は会社自体を見直した方がいいかもですね。

その会社に居座る理由が特にないのであれば。

帰りたいなら気にせず帰ろう!

もしあなたが残業したくてやっているのであれば、何も言いません。

でも、もしあなたがほんとは残業したくないのに周りがやってるからとか上司が帰ってないからとかいう理由で残業しているなら今すぐやめましょう。

その残業には何の意味もありません。

ぼくも昔は超残業してました。毎日22時まで仕事なんてあたり前。それでも早いと思えるくらい麻痺してましたね。

最近では社会情勢も変わり働き方改革などが叫ばれるようになりぼくの会社もだいぶマシになりました。

20時以降の残業は申請制とか。それでも遅く感じます最近は。

もう気にせず帰りましょう。とことん。

はじめは「なんでアイツもう帰るんだろう」と思わるかもです。

それでいいです。とにかく帰りまくってください。

そしたらそのうち「あいつは早く帰る人」という周りの認識になり何も思われなくなりますから(笑)

というか、そんなこと思うくらいなら自分もさっさと帰ればいいんですよ。

ただし自分の仕事を終わらせずに他人に迷惑はかけちゃだめですよ!

あくまでも自分のやるべき仕事はちゃんと終わらせてるもしくは周りに迷惑かけないことが前提です。

それができてるならばどれだけ早く帰っても文句を言われる筋合いはないのです!

残業でこなすから人が増えない

最近思うんですが、基本的に残業が多い会社って人が少ないんじゃないかと思います。

その理由は残業することで仕事が回っているから結局は人が増えない。

人は増えないけど残業で回ってるみたいな自転車操業状態になっているのでは?

と思います。

経営側の視点からいけば人が少ない方が人件費も少なく済むため良いと思っているかもしれません。

が!

冒頭で述べた3つのデメリットは意識できてないと思います。

  • 割増賃金発生による利益率低下
  • 集中力低下による生産性の低下
  • 人が辞めやすく採用にかかるコスト増大

結局は上記のように悪循環している可能性があり、もしそれに気づけない上層部なのであれば将来性がありません。

人を増やすためには残業しないことが大事かもしれませんね(笑)

お金のために残業するというのはどうなの?

残業は嫌いだけど給料低いので収入増やすためにいやいやながら残業するという人も多いと思います。

まぁ分からなくはないです・・・。

残業さえすれば普通より多くのお金がもらえますから。

でも問いたい。それでいいの?それで自分のためになってるの?

給料低いなら別で稼げる方法を模索してもいいのでは?

結局残業で稼ぐということは労働力を売ってるだけであり、必ず稼げる上限がありますよね。

でもその残業している時間を自分のために使って、自分の事業なりを確立できれば副業としてもっと稼げる可能性があります。

「そんなこと言われても自分にはそんな才能ない」って諦めているようなら未来はありません。

まずやってみるべきです。何やったらいいかって?

そんなのグーグル先生に聞いたらこんな感じでいくらでも出てきますよ!

資産運用(投資)は絶対やるべきですしやらない理由がありません。

まぁ投資は副業とは言えないかもしれませんが、不動産投資や太陽光発電できれば毎月安定したキャッシュフローが手に入ります。

残業しているその時間で投資を勉強しても良いのではないでしょうか?

将来何倍にもなって返ってきますよ!

変な感じになりますが、楽して稼ぎたいなら残業してればいいと思います。上限はありますが。

ぼくは残業するくらいなら自分の事業のために費やします。

お前は何に時間を費やしてるのかって?

まさにこれブログです(笑)

稼げてんのかって?

全く稼げてませんよーwww

ということで残業に対するぼくの想いをつづりました。

その残業があなたのためになっているのなら何も言いません。

でもその残業があまり意味のないものであるならば、その時間は自分のために使いましょう!

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